米国株式のラリーはどこまで続くのか – 2021年4月6日

2月後半から米国の長期金利上昇に左右されてきた米国株式ですが、長期金利の上昇によるグロース株の調整トレンドも終息しつつあり、さらに長期金利自体も1.7%を下回ってきたことで、S&P500やダウといった米国の主要株式指数は最高値を更新し、テック株中心のナスダック指数も最高値まで3%ほどのレンジにまで回復しています。特にS&P500は節目となる4,000台を初めてつけました。

ここ半年ほど横ばいが続いていたメガテック企業についてもグーグルの親会社であるアルファベットやマイクロソフト、フェイスブックがそろって今週に最高値を更新するなど、堅調な値動きとなってきています。

アナリストたちも予想を上回る経済指標が相次いでいることを受けて、今年の企業業績の上方修正をかつてないペースで進めており、S&P500の1株あたり利益は前年から25%拡大するところまで期待値が上がってきています。

この2桁の増益ペースは2023年まで続くというのがコンセンサスで、今年の経済見通しの改善にもつながっているバイデン政権の再生可能エネルギーを中心とした2兆ドルの財政支出案ですが、この政策がアナリストの期待値通りの企業の好業績へとつながれば、次の大統領も民主党となることに大きく寄与しそうです。

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