米国株の上値が重い展開に – 2021年9月14日

2-3月と5月にそれなりの幅の調整がありながらも、S&P500が50回以上も史上最高値を更新するなど、今年の米国株の動きは極めて堅調に推移してきました。ただ、9月に入ってから上値が重い展開となっています。

その証拠にS&P500の構成銘柄の半数以上が前回に指数が調整した5月以降に10%以上の下落を経験しており、さらにより小さな時価総額の銘柄も含んだラッセル2000指数については、同じく5月以降に10%以上の下落を経験した銘柄は9割を超えるところまで増えています。

米国でもデルタ株が拡大しており経済再開のペースが鈍化し、経済指標もさえないものが増えていることから、最高値を更新するほどの力強さがなかなか見られません。私たちがお客様に推奨している大手SaaSやバイオ関連は未だに企業業績も堅調で、多くの銘柄は上値を追っていますが年内どのような展開となるか警戒感を強めています。

日本も新しい首相が誰になって、10月以降にどのような形で行動制限を緩和してくのかいまだに見えていませんし、日本株も米国市場の影響を大きく受けつつボラティリティが大きな展開となりそうです。

進化するアマゾンのリアル店舗 - ウルトラリッチのグローバルライフ 進化するロンドンの小売りシーン https://bit.ly/3nlqwGb

ほぼノーマスク」のイギリス、コロナ禍なのに「経済」も「生活」も“大復活”していた…!コロナ前と変わらない「イギリスの日常」 https://bit.ly/3nlqwGb

S&S investmentsのSNS フォローお願いします
HP:  https://ssinvestments.co.jp
FB :   https://www.facebook.com/ssinvest25
Twitter :   https://twitter.com/ssinvest25
note:   https://note.com/ssinvest
Blog :   https://ssinvest.jp/