金利上昇に揺れる株式市場 – 2021年10月1日

先週に取り上げた中国の不動産大手の債務問題から、株式市場の関心は米国の金利上昇へと移り今年の2-3月と似た値動きとなっています。

昨日は米国で最早定例行事となってきている政府閉鎖が緊急予算の成立によりギリギリで回避されましたが、こちらも同じく数年に一度問題となる債務上限の引き上げはまだ成立しておらず、10月末に満期を迎える短期債券が混乱を嫌って売られるなどの動きが見られています。

今のところ、私達自身やお客様に推奨しているSaaS銘柄については年前半の下落は見られていませんが、再び企業業績に焦点があたるであろう今月末まではボラティリティが高い状況が続きそうだと警戒しています。

一点安心材料となっているのが為替で、少し前までのリスクオフとなった時の円高圧力は消えて、金利差の拡大とともに円安・ドル高となっていることです。日本人投資家が米国株に投資している場合は円建ての資産価格が、株安時でも以前ほど落ちなくなってきていることは大きいでしょう

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