クリスマスラリー到来か – 2021年12月16日

リスクオンとリスクオフが日替わりとなっている不安定な展開となっている米国株式のここ2週間でしたが、昨日にFOMCという今年最後といえる大きなイベントをこなして、クリスマスラリーとなっていくかもしれません。
 
FOMCの内容自体はテーパリングのペースを2倍に加速し、来年に0.25%の利上げを3回行うという事前の予想通りの内容でした。しかし、ネガティブサプライズが無かったということからか、大きく下げた前日の終値からさらに下げていた米国の主要株式指数は、ナスダック100を筆頭に急反発して今週に入ってからの下げを全て打ち返すという激しい値動きでした。
 
上げの主体もここのところ大きく下げていたSaaS銘柄となっていて、新たなリスクオントレンドに期待できる動きでした。そして、本日の先物もさらに続伸しています。米国株式は歴史的に12月・1月は強いことで知られていましたが、今年もようやくそうなったのであれば喜ばしいことです。
 
米国では多くのトレーダーが今週からクリスマス休暇に入りますが、短期目線のトレーダーはボーナスを確定させたことで、あとは長期目線の機関投資家と個人投資家中心にそれほど激しくない値動きで上がっていくことを期待しています。

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