本格的な反発かベア相場の揺り戻しなのか – 2022年8月17日

直近の米国の経済指標でインフレのピークアウトを示唆するものが多くなっており、長期金利上昇が一服したことから年初来で売り込まれてきてテック銘柄を中心に反発し、ナスダック総合は底値から20%以上あげてブル(強気)相場入りとなっています。
 
ただ、今後の動きについては大手投資銀行の中でも明確に見方が分かれています。最も強気なのがJPモルガンで、現在のテック銘柄優位の状況が年内すっと続くという可能性をチーフストラテジストが指摘しています。一方、弱気派の代表はモルガンスタンレーですぐにでも米国株は反落し、それもテック銘柄中心の売りとなると予想しています。
 
この背景には、そもそも足元の株価反発のきっかけとなったインフレのピークアウトについても意見の相違があり、さらにそれが存外堅調な雇用関連の指標と合わせて、米国の景気の先行きについて多様な見方が存在することがあります。
 
こうした意見のばらつきに左右される米国株はもちろん、140円に迫ってから一気に130円台まで戻し、再び135円に接近しつつあるドル円も年内に激しく上げ下げする状況が続いていきそうです。

進化するアマゾンのリアル店舗 - ウルトラリッチのグローバルライフ 進化するロンドンの小売りシーン https://bit.ly/3nlqwGb

ほぼノーマスク」のイギリス、コロナ禍なのに「経済」も「生活」も“大復活”していた…!コロナ前と変わらない「イギリスの日常」 https://bit.ly/3nlqwGb

S&S investmentsのSNS フォローお願いします
HP:  https://ssinvestments.co.jp
FB :   https://www.facebook.com/ssinvest25
Twitter :   https://twitter.com/ssinvest25
note:   https://note.com/ssinvest
Blog :   https://ssinvest.jp/